2015年2月26日木曜日

プジョー208

ヨーロッパ車の足回りは世界にも例のない独特なもので「猫足」と称される。
固いのだがガチガチではなくフラットでいて、衝撃を上手く吸収する・・・

言葉では表現し難い要素ではあるが、これって重要だ。

フランスでは一般的な舗装路の他に少し郊外へ出ると石畳の住宅街、未舗装の砂利道・・・

大陸らしく長時間のドライブなんて当たり前なのだ。

 ヨーロッパBセグメントでトップを走るプジョー208。

先代の207はデザインが野暮ったくて好感持てなかったが、208で大きく印象が変わった。内装の高級感はクラスを超えている。

3気筒1200のエンジンでは動力性能はたかが知れているが、
軽量化でカヴァーされているようだ。

問題は5速のシングルクラッチ。
これは評判良くないなぁ。

でもスタイルと高級感でイチオシだ。

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